7人組中高生アイドルグループのBerryz工房が6日(火)、東京・池袋サンシャインシティの開業30周年記念イベントとして『The 30th Anniversary 〜Kiseki〜 Special Live!』を行った。今年3月に発売したカバーシングル「ジンギスカン」の振り付けをゲストのおやじダンサーズと競演するなど、会場は大盛り上がりとなった。
この日は、同所が開業した1978年に流行した「ジンギスカン」のほか、イベントが行われた噴水広場にちなみ昨年6月に発売したシングル「告白の噴水広場」など2曲を披露。また“アイドルの登竜門”とも言われる同所でのイベント初開催に、メンバーの徳永千奈美は「(モーニング娘。ら)憧れの先輩たちと同じステージに立てて光栄です」と笑顔を見せた。
この日は、同所が開業した1978年に流行した「ジンギスカン」のほか、イベントが行われた噴水広場にちなみ昨年6月に発売したシングル「告白の噴水広場」など2曲を披露。また“アイドルの登竜門”とも言われる同所でのイベント初開催に、メンバーの徳永千奈美は「(モーニング娘。ら)憧れの先輩たちと同じステージに立てて光栄です」と笑顔を見せた。
国内で人気絶頂だった2005年4月、日本の歌謡界の門をたたいた東方神起。日本語をはじめJ−POPの基礎から地道に学び、オリコンチャートのトップに立った彼らは5日、「東方神起3rdライブツアー2008」が開催されたさいたまスーパーアリーナで記者懇談会に臨んだ。
東方神起は3月19日の横浜を皮切りに大阪、名古屋、福岡、広島、仙台、札幌での公演を終え、5日と6日のアンコール公演を控えていた。チケットが一般販売開始後1秒で完売するなどファンらの高い関心を集め、当初11公演の予定で企画されたツアーはアンコール公演を含め17公演に増え、15万人の観客を熱狂させた。
午後4時からの公演に先立ち、午後2時から始まった記者懇談会でリーダーのユンホは、「思ったよりも多くの人に来ていただき、いい気分で公演を始めることができそうだ。昨年の武道館に次ぐアリーナ公演なので緊張しているが一緒に楽しんでもらえるとうれしい」とステージへの思いを語った。
1月に16枚目のシングル「Purple Line」に次いで先月は22枚目のシングル「Beautful you/千年恋歌」がオリコンウィークリーチャートで1位になり、アジアのアーティストとしては24年5か月ぶりに最多1位の記録を達成した感想についても初めて国内のメディアに明らかにした。ユンホは、「特に『Purple Line』は韓国のプロデューサーとスタッフが力を合わせて作った曲だけに日本でヒットするかどうか気になっていたので1位になり余計にうれしかった。これが力となり『Beautful you/千年恋歌』も1位を記録することができた」と振り返る。24年ぶりの記録を立てたことを知り、さらにがんばらなければならないと思ったと覚悟を新たにしていた。
日本でデビュー後、3年間の活動を振り返り大変だった点については、最初は何も分からず日本の文化も知らないまま、とにかく一生懸命やるしかないという思いだけだったがスタッフとプロデューサーのおかげでここまでこれたと話す。「デビュー当時も今も思いは同じ。今までのように学ぶ姿勢で活動を続けていきたい」と今後も成長を続ける東方神起となることを約束した。また、メンバーらは異口同音に日本語が難しかったと苦労話を紹介した。ジュンスは「まだぎこちないがトークショーで少しはジョークを言えるようになった」とし、ユンホは「もう通訳を介さなくても話せるのでうれしい」とそれぞれ日本語学習の成果について評価した。
全国を回りながら大小のライブをこなし、下積みから始まりアリーナ公演を行うまでになった感想とドームツアーを念頭に置いているかについてたずねると、ジュンスは「六本木での初ライブの後、3大都市を回り、公演を重ねるごとにファンが増え、そのたびにファンらがさらに大きな会場でのライブを望んだ。こうして毎年次第に規模が大きくなり、多くの声援をもらい感謝している。今年の夢は何かと日本のメディアから質問を受けた際にもっと大きな公演を行いたいと答えたところ、ドーム公演はどうかと聞かれたことがあるが、その夢が叶えばと思う」と答えた。小さなステージからホールツアー、そしてアリーナツアーの成功に続くドーム公演実現の可能性をうかがわせた。
短期間で日本の音楽市場でトップに立てた秘訣とファン層について質問が出るとユンホは、「ファン層が本当に広くなり驚いている。20〜30代から70代に至るファンが訪れ、男性ファンも増えた。実際に会場を見ると4分の1は男性で家族連れも増えている」とし、東方神起の曲を共有したいという思いで公演会場を訪れるファンらに感謝の言葉を語った。国内での活動については、これまで待ってくれた韓国のファンらに感謝の心を伝えながら、秋ごろニューアルバムをリリースし活動を再開する予定だと明らかにした。
東方神起は3月19日の横浜を皮切りに大阪、名古屋、福岡、広島、仙台、札幌での公演を終え、5日と6日のアンコール公演を控えていた。チケットが一般販売開始後1秒で完売するなどファンらの高い関心を集め、当初11公演の予定で企画されたツアーはアンコール公演を含め17公演に増え、15万人の観客を熱狂させた。
午後4時からの公演に先立ち、午後2時から始まった記者懇談会でリーダーのユンホは、「思ったよりも多くの人に来ていただき、いい気分で公演を始めることができそうだ。昨年の武道館に次ぐアリーナ公演なので緊張しているが一緒に楽しんでもらえるとうれしい」とステージへの思いを語った。
1月に16枚目のシングル「Purple Line」に次いで先月は22枚目のシングル「Beautful you/千年恋歌」がオリコンウィークリーチャートで1位になり、アジアのアーティストとしては24年5か月ぶりに最多1位の記録を達成した感想についても初めて国内のメディアに明らかにした。ユンホは、「特に『Purple Line』は韓国のプロデューサーとスタッフが力を合わせて作った曲だけに日本でヒットするかどうか気になっていたので1位になり余計にうれしかった。これが力となり『Beautful you/千年恋歌』も1位を記録することができた」と振り返る。24年ぶりの記録を立てたことを知り、さらにがんばらなければならないと思ったと覚悟を新たにしていた。
日本でデビュー後、3年間の活動を振り返り大変だった点については、最初は何も分からず日本の文化も知らないまま、とにかく一生懸命やるしかないという思いだけだったがスタッフとプロデューサーのおかげでここまでこれたと話す。「デビュー当時も今も思いは同じ。今までのように学ぶ姿勢で活動を続けていきたい」と今後も成長を続ける東方神起となることを約束した。また、メンバーらは異口同音に日本語が難しかったと苦労話を紹介した。ジュンスは「まだぎこちないがトークショーで少しはジョークを言えるようになった」とし、ユンホは「もう通訳を介さなくても話せるのでうれしい」とそれぞれ日本語学習の成果について評価した。
全国を回りながら大小のライブをこなし、下積みから始まりアリーナ公演を行うまでになった感想とドームツアーを念頭に置いているかについてたずねると、ジュンスは「六本木での初ライブの後、3大都市を回り、公演を重ねるごとにファンが増え、そのたびにファンらがさらに大きな会場でのライブを望んだ。こうして毎年次第に規模が大きくなり、多くの声援をもらい感謝している。今年の夢は何かと日本のメディアから質問を受けた際にもっと大きな公演を行いたいと答えたところ、ドーム公演はどうかと聞かれたことがあるが、その夢が叶えばと思う」と答えた。小さなステージからホールツアー、そしてアリーナツアーの成功に続くドーム公演実現の可能性をうかがわせた。
短期間で日本の音楽市場でトップに立てた秘訣とファン層について質問が出るとユンホは、「ファン層が本当に広くなり驚いている。20〜30代から70代に至るファンが訪れ、男性ファンも増えた。実際に会場を見ると4分の1は男性で家族連れも増えている」とし、東方神起の曲を共有したいという思いで公演会場を訪れるファンらに感謝の言葉を語った。国内での活動については、これまで待ってくれた韓国のファンらに感謝の心を伝えながら、秋ごろニューアルバムをリリースし活動を再開する予定だと明らかにした。
タレントの優香(26)が20日、東京・秋葉原の東京アニメセンター・3Dシアターで行われた「第1回小学館ライトノベル大賞」の贈呈式にプレゼンターとして登場した。
明日のライトノベル作家を育成する賞で、少年向けライトノベルのレーベル「ガガガ」部門では神崎紫電さんの「愛と殺意と境界人間」が、少女向けライトノベルのレーベル「ルルル」部門では倉吹ともえさんの「楽園の種子」がそれぞれ大賞を受賞した。両作品は小学館から24日に創刊される「ガガガ文庫」「ルルル文庫」の一作品に加えられる。
優香は「受賞した皆さんは、いっぱい書いて世の中に作品を出してほしい。私は絵本は描いているけど、ライトノベルは教えてもらっても無理です」と謙遜していた。
明日のライトノベル作家を育成する賞で、少年向けライトノベルのレーベル「ガガガ」部門では神崎紫電さんの「愛と殺意と境界人間」が、少女向けライトノベルのレーベル「ルルル」部門では倉吹ともえさんの「楽園の種子」がそれぞれ大賞を受賞した。両作品は小学館から24日に創刊される「ガガガ文庫」「ルルル文庫」の一作品に加えられる。
優香は「受賞した皆さんは、いっぱい書いて世の中に作品を出してほしい。私は絵本は描いているけど、ライトノベルは教えてもらっても無理です」と謙遜していた。
月9主題歌「feel my soul」が30万枚のスマッシュヒットを飛ばし、強烈なインパクトを放ったYUI。それからわずか半年、今度はスクリーンデビューが決定した。しかもいきなり主演に抜擢だ。
記念すべき女優デビュー作は、1993年度香港アカデミー賞で最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演女優賞など主要6部門を独占した香港映画「つきせぬ想い」(アニタ・ユン主演)が原案の純愛物語。病気で医師に余命いくばくもないと告げられた少女の切ない青春と恋愛を綴った物語で、「世界の中心で、愛をさけぶ」、「いま、会いにゆきます」など昨今の純愛ブームにぴったりの作品だ。
配給の松竹などによると、映画化は2年前から考えていたが、主人公がミュージシャンの設定だったため、主演を務める女優の選考に難航していた。
そうした矢先、製作を務めるロボットの守屋圭一郎プロデューサーが月9でYUIを知り、会ってみたところ、新人とは思えないオーラを感じたといい、「彼女になら託せる」とベタ惚れ。神秘的な雰囲気を持った美形ルックスもあり、スタッフ全員も同意見で、YUIの起用が決まったという。
演技初経験となるYUIは「最初はビックリした」そうだが、「自分なりのやり方でいろいろ見出していきつつ、いろんなことを学んでいけたら」と気合十分。すでに台本読みなどの稽古を行っているが、同プロデューサーは「勘がいい」と女優としての才能にも太鼓判を押している。
「つきせぬ−」をきかっけに、アニタ・ユン(33)が、一気に香港スターの頂上に昇り詰めたように、YUIも同映画で女優としてもブレークする可能性は大。主題歌も手掛けており、来年は、YUI旋風が大きく吹き荒れそうだ。
映画は9月中旬にクランクイン。YUIの恋人役は俳優、塚本高史(22)が務める。
記念すべき女優デビュー作は、1993年度香港アカデミー賞で最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演女優賞など主要6部門を独占した香港映画「つきせぬ想い」(アニタ・ユン主演)が原案の純愛物語。病気で医師に余命いくばくもないと告げられた少女の切ない青春と恋愛を綴った物語で、「世界の中心で、愛をさけぶ」、「いま、会いにゆきます」など昨今の純愛ブームにぴったりの作品だ。
配給の松竹などによると、映画化は2年前から考えていたが、主人公がミュージシャンの設定だったため、主演を務める女優の選考に難航していた。
そうした矢先、製作を務めるロボットの守屋圭一郎プロデューサーが月9でYUIを知り、会ってみたところ、新人とは思えないオーラを感じたといい、「彼女になら託せる」とベタ惚れ。神秘的な雰囲気を持った美形ルックスもあり、スタッフ全員も同意見で、YUIの起用が決まったという。
演技初経験となるYUIは「最初はビックリした」そうだが、「自分なりのやり方でいろいろ見出していきつつ、いろんなことを学んでいけたら」と気合十分。すでに台本読みなどの稽古を行っているが、同プロデューサーは「勘がいい」と女優としての才能にも太鼓判を押している。
「つきせぬ−」をきかっけに、アニタ・ユン(33)が、一気に香港スターの頂上に昇り詰めたように、YUIも同映画で女優としてもブレークする可能性は大。主題歌も手掛けており、来年は、YUI旋風が大きく吹き荒れそうだ。
映画は9月中旬にクランクイン。YUIの恋人役は俳優、塚本高史(22)が務める。
グラビアアイドル、石坂ちなみ(21)が18日、東京・秋葉原のLAOXアソビットゲームシティで発売中の第5弾最新DVD「チナチュラル」(イーネット・フロンティア、3990円)の発売記念イベントを行った。
ロケ地のタイで1メートル58、B83W58H84のピチピチボディーを水着で披露したほか、ムエタイにも挑戦。寒風の中、駆けつけたファンと握手、写真撮影をした石坂は「大好きなタイで撮ってきました。DVDを観て皆さんに笑顔になってもらえたら光栄です」とキュートにPRしていた。
ロケ地のタイで1メートル58、B83W58H84のピチピチボディーを水着で披露したほか、ムエタイにも挑戦。寒風の中、駆けつけたファンと握手、写真撮影をした石坂は「大好きなタイで撮ってきました。DVDを観て皆さんに笑顔になってもらえたら光栄です」とキュートにPRしていた。