タレントの優香(26)が20日、東京・秋葉原の東京アニメセンター・3Dシアターで行われた「第1回小学館ライトノベル大賞」の贈呈式にプレゼンターとして登場した。

 明日のライトノベル作家を育成する賞で、少年向けライトノベルのレーベル「ガガガ」部門では神崎紫電さんの「愛と殺意と境界人間」が、少女向けライトノベルのレーベル「ルルル」部門では倉吹ともえさんの「楽園の種子」がそれぞれ大賞を受賞した。両作品は小学館から24日に創刊される「ガガガ文庫」「ルルル文庫」の一作品に加えられる。

 優香は「受賞した皆さんは、いっぱい書いて世の中に作品を出してほしい。私は絵本は描いているけど、ライトノベルは教えてもらっても無理です」と謙遜していた。
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